◎タイトル 『西トルキスタンへの旅』上、下 ランスディル著 大場正史訳 西域探検紀行全集3、4 1968 白水社 ◎担 当 本多海太郎 19世紀後半、一人の不思議なイギリス人が、ロシヤから西トルキスタンのタシュケント、フェルガーナ、サマルカンド、ブハラ、ヒヴァへと主に馬車で旅をした。当時はロシヤが中央アジアの三汗国(コーカンド汗国、ブハラ汗国、ヒヴァ汗国)を併合する過程にあり、ロシヤと英国の緊張した関係の間での旅だった。そしてこれらの地方の詳細な記録を残したが、彼の何が不思議だったのか、また詳細な記録の内容は? ◎日 時 7月21日(木)午後6時から ◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分) 東京都新宿区新小川町5-24 地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html ◎会 費 会員……資料代若干 会員外…資料代+会場費=五百円程度
2016年6月の例会
6月の例会のお知らせです。
◎日 時 6月16日(木)18時より~20時
◎場 所 日大文理学部内8号館1階レクチャーホール
(京王線下高井戸駅または桜上水駅下車)
◎講 師 水嶋一雄(日本大学文理学部地理学科教授)
落合康浩(日本大学文理学部地理学科教授)
◎タイトル 「パミールやカラコラム山脈渓谷に居住する少数民族「ワヒ」の農牧業と生活の現状」
◎会 費 会員・会員外とも資料代若干

『パーキスターン』256より
タジキスタンやアフガニスタンのワハン、パキスタンの北部、中国のパミール地域に居住するワヒ族の生活を長年追い続けておられるお二方に、ワヒの生活実態を紹介していただきます。

https://wakhi.wordpress.com/2008/page/2/ より
■注意■ 会場がいつもと違います!
日大文理学部は京王線の「下高井戸」、または「桜上水」で下車。会場の8号館は正門を入って右手奥です。
2016年度パミール中央アジア研究会総会のお知らせ
定期総会を開きます。
◎日時 2016年5月19日(木)夜6時から
◎場所 飯田橋・日本勤労者山岳連盟会議室
◎議題 前年度活動報告・決算報告・今年度活動方針・予算他
2016年2月の例会
2月の例会のお知らせです。
◎日 時 2月18日(木)18時より~20時
◎講 師 影山 淳(シルク・ロードクラブ日本)
昨年パミールの南部、ゾルクル湖から東行、シャイマックを経て中国国境のナザタシュ(ネザタシュ)峠に達しました。閉鎖されているネザタシュ峠へ達したのは、日本人初となります。その報告を伺います。
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(いつもの所。飯田橋駅東口より徒歩10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎参加費 会員 無料、資料代若干
非会員 会場費+資料代=500円程度
(終了後飯田橋駅近くで懇親会を行います)
◎講師略歴
1947年 掛川市生まれ。
1972年 名古屋山岳会アルプス&シルクロード登山隊で欧州アルプス遠征、その後イタリアからネパールまで自動車で走破。
1976年 日本・イラン合同ヒマラヤ遠征隊でマナスル登頂。
2003~10年 マルコ・ポーロ計画としてトルコ・ライアス港から毎年夏期休暇で北京まで自転車単独走破。
2015年 日本人10名の探検隊を組織、ゾルクル湖からシャイマックまで車で踏破、サリコール山脈中のナザタシュ峠へ到達。
著書に『我、日本のマルコ・ポーロとならん』 東京新聞 2011
2016年1月 読書会のお知らせ

◎タイトル 『パリジェンヌのラサ旅行』Ⅰ、Ⅱ 平凡社東洋文庫 1999年刊 A・ダヴィッド=ネール 著 中谷真理 訳
◎担 当 井手マヤ

「神秘の国」の文化に心ひかれ美しい高原にも魅了されたパリジェンヌが貧しい托鉢の巡礼に扮し、1923年鎖国下のチベットに潜入出来たのは、十年余の間に四度の入国を試みた後であった。知性と勇気と冒険のかずかず。 チベット仏教の学識を極めたいと願う優れた東洋学者の著者は、当時鎖国中のチベットに貧しい修業僧に身をやつして徒歩での潜入を試みる。 標高5000メートル近い峠をいくつも超え、強盗の国として恐れられるポ地方での災難を数々の智略と機転によってくぐり抜け、いくつかの奇跡も経験する! 沢山の本を書き100歳になってもヒマラヤへの旅にあこがれた、たぐいまれなる女性56歳の旅行記。
◎日 時 1月21日(木)午後6時から
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎会 費 会員……資料代若干
会員外…資料代+会場費=五百円程度
当日のレジメは⇒パリジェンヌのラサ旅行レジメ全
「パミール高原」と「パミール」について
「パミール」について、間違った先入観を与える「パミール高原」という名称について当会では「提言」をおこない、各方面にご理解をお願いしています。 これについては、トップページ右上の「提言」をクリックしてください。
提言書はこちらからも見られます。⇒パミール名称問題Aug.31
2015年12月 例会と忘年会
12月のパ中研は例会です。例会終了後、移動して忘年会をおこないます。
◎日 時 12月17日(木)午後6時から(第3木曜日)
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎講 師 棚橋 靖(アルパインガイド TANA主催)

◎タイトル 「崑崙の山とカラコルム・パス」(タイトル変更しました)
早稲田大学登山隊に加わり登頂した、西部崑崙のチョンムスターグ。日印合同登山隊に加わった東カラコルムのパドマナブ峰遠征では、日本人としては珍しいカラコルム峠の踏査も。パミール東南部にあたる二つの山域のについて、お話しいただく予定です。
カラコルム峠については『東カラコルムの未踏峰へ―遙かな歴史との邂逅―』(ビデオ 日本山岳会 2002)の一部も上映。
◎会 費 会員……資料代若干
会員外…資料代+会場費=五百円程度
◎その後忘年会(別会費)は、飯田橋駅東口から3分東京区政会館2F『北海道』 20:00頃より 「紅ズワイ蟹鍋コース」飲み放題付き6500円
2015年11月 読書会
11月は読書会です。
◎タイトル 『ティルマンのワハン回廊』
◎担 当 越田和男
◎底 本 【カラコルムからパミールへ】〔ヒマラヤ〈人と辺境〉〕シリーズ6
H.W.ティルマン著 薬師義美訳 1975 白水社
『カラコルムからパミールへ』(ヒマラヤ《人と辺境》6)を中心に。カシュガルにシプトンを訪ねた後、ワハン回廊経由アフガニスタンに向かうが、ティルマンはその途中のイシュカシムで逮捕監禁されてしまう。
◎日 時 11月19日(木)午後6時から
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎会 費 会員……資料代若干
会員外…資料代+会場費=五百円程度
2015年10月の例会
10月のパ中研例会のお知らせです。
◎日 時 10月15日(木)午後6時から (来週の木曜日です)
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎講 師 国見ゆみ子
◎タイトル 『ウズベキスタン、ポピーの草原を訪ねて―2015年5月』
Aydar Ko’l湖南に広がるポピーの草原とNuratau山脈山中の村々の散策、
昨年行かなかったSamarqand観光を目的に出かけました。
現地で天山山脈西端を見ようと予定を変更(追加)、雪の残るChimganを見てきた旅の写真報告です。
◎会 費 会員……資料代若干
会員外…資料代+会場費=五百円程度
2015年9月 読書会 「シベリア隊商紀行」 担当 本多海太郎
2015/9/17 読書会 「シベリア隊商紀行」 玉井喜作 小林健祐訳
レジメはこちらをクリックしてください。⇒シベリア隊商紀行