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7月例会のお知らせ『インドで過ごした幼年時代』

シルクロード探索はライフワーク? 当パミール中央アジア研究会の理事でもあり、オクサス学会、玄奘福舎等の読書会、はたまた長距離自転車走の世界にもどっぷりはまり込んでいる、行動力に溢れたスーパーレディはインド育ちの湘南ガール! その生いたちを自ら語る! 

◎担 当 井手マヤ

◎日 時 2019年7月18日(木) 午後6時より

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
どなたでも参加出来ます。

◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

6月例会のお知らせ

『インドで本と出会う』

根っからの山好き、本好きがヒマラヤ・ヒンドゥークシュ、カラコルムの遠征の度毎に、インド・ネパール・パキスタン・アフガニスタンの街の古本屋を覗き歩き。どの街でどんな本を手に入れたのか。

◎担 当 伊丹紹泰

◎日 時 2019年6月20日(木) 午後6時より

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

●写真はネパールの書店(by Phu Ngayen)

5月読書会のお知らせ

『新編 西蔵漂泊―チベットに潜入した十人の日本人』

江本嘉伸 ヤマケイ文庫 2017年 (原本は上下巻で1993年、1994年刊)

明治から大正、そして昭和にかけて、仏教の経典を求めて、あるいは僧院での修学に、そして国の密命を帯びて、鎖国状態のチベットに密かに潜入した十人の日本人がいた。彼らの行動を、新発見の資料と現地を含めた取材で探った異色のドキュメンタリー。当時のチベットの特異性と歴史に翻弄された日本人の稀有な体験が、詳細に綴られる。(本書裏表紙の紹介より)

◎担 当 絹川祥夫

◎日 時 2019年5月16日(木) 午後6時より
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

2019年パミール中央アジア研究会総会と講演のお知らせ

【総会】

◎日 時 2019年4月18日(木)午後5時開会

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分 )
     新宿区新小川町5-24
 地 図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html

【講 演】
南米縦断18,000kmの旅」髙橋善護 氏(当会会員)

70歳を越えて全ての仕事や介護を終え、やっと自由な時間を持てたとき、人は何をするか……
8000メートルへの垂直の旅でなく、大陸縦断という水平の旅を選んだ人の物語。
パナマからメキシコまでの「中央アメリカ縦断」一人旅の後には、「南米大陸縦断 18000km」だった。20キロのザックをかつぎ、バスを乗り継いだ72歳はエクアドルからパタゴニアまでを、どう旅したのか?

◎講演は午後6時から 同じ場所で。
 会員でなくとも参加出来ます。
◎会費 会員外 資料代など500円程度
◎講演終了後懇親会もあります。(参加自由)

2月例会のお知らせ

「ザラスシュトラの故郷―パミール」


ゾロアスター教、マニ教などを専門とする気鋭の学者による、開祖ザラスシュトラ(ゾロアスター)の出自は何処? ワハンといわれているが…… ? またシルクロードで活躍したソグド人が信仰した「ゾロアスター教」とは?

◎講 師:青木 健 先生(静岡文化芸術大学教授)
 
◎日 時:2019年2月20日(水) 午後6時より
  (いつもと曜日が違いますのでご注意を。第三水曜日です)

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分 )
     新宿区新小川町5-24
 地 図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎会 費 会員…資料コピー代若干 会員外…コピー代+会場費=500円程度

2019年1月読書会 『情熱のノマド―女性探検家フレイア・スターク』上下

両親の友人の画家ハーバート・オリヴィエが描いた肖像画
ジェーン・フレッチャー・ジェニス著 白須英子訳  2002 共同通信社 フレイア・スタークは1893年生まれのイギリスの女性探検家。アラビア語・ペルシア語を使って中東各地を旅行。1942年にはイギリス王立地理学会から金メダルが贈られ、1972年にはイギリスのデイム(ナイトの女性版)を授けられ、90歳台まで旅行を続け100歳で亡くなる。著作は30冊以上。日本では、『暗殺者教団の谷』の著者として知られる。彼女の大胆不敵な行動と冒険に満ちた生涯を、アメリカ人によるこの評伝を中心に探る。  担当 井手 マヤ

◎日 時 2019年 1月17日(木)午後6時より

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

12月例会のお知らせ    「現代おもしろヒマラヤ登山」

◎講師:貫田 宗男さん
いま話題の「天国じじい」と呼ばれる登山家による、現代おもしろヒマラヤ登山の裏話

◎日 時 2018 年12月19 日(水) 午後6時より
  (いつもと曜日が違いますのでご注意を。第三水曜日です)

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分 )
新宿区新小川町5-24
地 図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
◎会 費 会員…資料コピー代若干 会員外…コピー代+会場費=500円程度

11月読書会 『中央アジア騎馬行』

R・ショーンバーグ著 雁部貞夫訳  中国辺境歴史の旅5 1986 白水社

カシュガルのトルコ族の少女

中国新疆省を繰り返し歩いたのは、何のための旅なのか。実はイギリスの密偵であったという筆者は、1920年代から30年代の混沌とした中央アジアを駆け回るが、旅の目的を明かさないその記述は、なかなか読み解きにくい。その中でヘディンの「さまよえる湖」を確認することにもなった。  担当 雁部貞夫

カシュガルの糸を紡ぐ少女

◎日 時 2018年11月15日(木)午後6時より

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

10月例会 「タジキスタン最新事情 2018年6月」

◎講師:NPO中央アジア森林草地保全研究所 代表理事     角張 嘉孝

四年ぶりで訪れたタジキスタンは、一言で言うと驚くことばかり。
・個人の年収が700ドルから1200ドルに上昇
・物価が倍。100ドルあたり500ソモニが 現在は920ソモニ。毎日2−3ソモニづつドルに対して安くなっている。
・トマト、キュウリなどの値段ほぼ同じ、秋には暴動が起こるのではないか?
・タクシー会社が生まれており、明朗会計  
  ひとのり10ソモニ。チョット乗っても30ソモニ。もはや出血営業
・道路での警官の小銭稼ぎがいなくなった。
・空港の整備、外貨狙いのダフ屋?消滅。入国の簡素化。ターンテーブルの整備。などなど、目を瞠るニュースが……そして植林事業を中心とするNPOの援助拠点の現状は?

◎日 時 2018年10月18日(木)午後6時より
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

角張さんたちが援助した果樹園がgoogle earth で見える。中央の廊下状の部分

9月読書会   『中央アジア探検紀行―オクサスとインダスの間に』

R・ショーンバーグ著 広島三朗訳 1985 年 論創社

20世紀初頭のフンザ バルティト城

パキスタン北部のヒンドゥークシュ山脈とカラコルム山脈の間はまさにオクサス(アム・ダリア)とインダスという二つの大河の上流部にはさまれた地域といえる。パキスタン北部を歩き尽くした訳者によってショーンバーグによる最も詳しい案内書も甦った。         担当 本多海太郎

◎日 時 2018 年9 月20 日(木) 午後6時より
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分 )
新宿区新小川町5-24
地 図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html