11月読書会 『中央アジア騎馬行』

R・ショーンバーグ著 雁部貞夫訳  中国辺境歴史の旅5 1986 白水社

カシュガルのトルコ族の少女

中国新疆省を繰り返し歩いたのは、何のための旅なのか。実はイギリスの密偵であったという筆者は、1920年代から30年代の混沌とした中央アジアを駆け回るが、旅の目的を明かさないその記述は、なかなか読み解きにくい。その中でヘディンの「さまよえる湖」を確認することにもなった。  担当 雁部貞夫

カシュガルの糸を紡ぐ少女

◎日 時 2018年11月15日(木)午後6時より

◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

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