10月例会 「タジキスタン最新事情 2018年6月」

◎講師:NPO中央アジア森林草地保全研究所 代表理事     角張 嘉孝

四年ぶりで訪れたタジキスタンは、一言で言うと驚くことばかり。
・個人の年収が700ドルから1200ドルに上昇
・物価が倍。100ドルあたり500ソモニが 現在は920ソモニ。毎日2−3ソモニづつドルに対して安くなっている。
・トマト、キュウリなどの値段ほぼ同じ、秋には暴動が起こるのではないか?
・タクシー会社が生まれており、明朗会計  
  ひとのり10ソモニ。チョット乗っても30ソモニ。もはや出血営業
・道路での警官の小銭稼ぎがいなくなった。
・空港の整備、外貨狙いのダフ屋?消滅。入国の簡素化。ターンテーブルの整備。などなど、目を瞠るニュースが……そして植林事業を中心とするNPOの援助拠点の現状は?

◎日 時 2018年10月18日(木)午後6時より
◎場 所 勤労者山岳連盟会議室(飯田橋駅東口から10分)
     東京都新宿区新小川町5-24
地図 http://www.jwaf.jp/profile/location/index.html
 どなたでも参加出来ます。
◎会 費 会員……資料コピー代若干 会員外……コピー代+会場費で500円程度

角張さんたちが援助した果樹園がgoogle earth で見える。中央の廊下状の部分

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